一部だけ出られる回答の組み合わせ方

出られる人が何人いても、必要な時刻に足りているとは限りません。自分の勤務時間と候補の時間を入れ、不足する人数・区間を確かめて、次に相談する文面を作れます。

作成・編集:かわりさん運営 ·
本文のケース・人名・店舗は説明用の架空の例です。

候補の時間を入れて、不足人数と時間を確認する

自分のシフトの不足時間を確認

開始・終了を15分刻みで選び、候補の出られる時間を入力。夜勤や休憩を挟む時間も、最大8人まで確認できます。名前は不要です。

1. 交代してほしい時間

15分〜24時間、必要人数は全時間で一定です。「翌日」は開始日の次の日。候補の時刻は、上の時間を変えても移動しません。

2. 同じ担当を代われる候補

1つの候補は1人分です。同じ人の途中休憩は「時間帯を追加」で分けます。異なる候補に同じ人を二重に登録しないでください。

候補はまだ入力されていません。

入力を置き換えて、説明用の例を試す

集計に含める候補がまだありません

18:00〜22:00/全時間で1人必要

  • 18:00〜22:00:あと1人

人数が足りない時間の合計:240分(不足人数を掛けた値ではありません)

時間の並び:赤系は人数不足、青緑は必要人数以上。正確な時間と人数は一覧で確認できます。
時間ごとの候補と人数を見る
入力した候補の時間別集計
時間帯候補人数・不足
18:00〜22:00なし0人(あと1人)

同じ候補の時間帯が重なっても1人と数えます。途中の空き時間は含めません。時刻が接するだけなら引き継ぎの重なりは0分です。適性、法令上の勤務条件、引き継ぎの成立、交代の確定は判定しません。

職場に状況を伝える下書き

【交代候補の確認メモ】 対象:[日付・場所・担当を記入] 必要な時間:18:00〜22:00/全時間で1人必要 集計に含める候補がありません。 必要人数に届かない時間: 18:00〜22:00:あと1人 候補の時間を整理した段階で、交代は未確定です。本人の了承、担当条件、引き継ぎ、勤務表への反映を確認します。

入力はこのページ内だけで計算し、送信・保存しません。ページを閉じると消えます。実際の回答を自動で読み込んだり、相手へ連絡したりする機能ではありません。

自分の条件で使う手順

  1. 確認したい開始・終了と、常に必要な人数を指定します。15分単位、日またぎを含む24時間以内に対応します。
  2. 「候補を追加」で出られる時間を入力し、「集計に含める」を選びます。最大8人まで。同じ人が途中で抜けるときは、その人の欄で時間帯を追加します。
  3. 不足区間を見て、再募集や職場への相談に使う文章をコピーします。日付・場所・担当を補ってから送ってください。

必要人数は全時間で一定の1〜4人です。途中で必要人数が変わる仕事は、時間を分けて確認してください。担当経験・移動・休憩の取り方・引き継ぎの可否は自動判定しません。

説明用の例から試す

「入力を置き換えて、説明用の例を試す」を開き、「15分の空白」を選んでください。Aが18:00〜20:00、Bが20:15〜22:00なので、必要1人に対して20:00〜20:15が不足します。Bの開始を20:00にすれば空白は消えますが、引き継ぎで二人が重なる時間は0分です。自分の候補で確認するときは「候補を空にして、自分の入力を始める」で例を消してから入力します。

まず、必要な時間を一本の線として見る

例として、18:00〜22:00のホール担当を代わってほしい場合を考えます。回答はAさんが18:00〜20:00、Bさんが20:15〜22:00です。この二人だけでは20:00〜20:15が空きます。「二人とも出られる」とまとめず、15分の空白をそのまま記録します。

必要な時間18:00〜22:00

Aさん18:00〜20:00

空き20:00〜20:15

Bさん20:15〜22:00

かわりさんの「一部出られる」は15分単位で開始・終了を選べます。管理用画面で回答を見たら、必要な時間の始まりから終わりまで、空きがないかを時刻で確認してください。

同じ二人でも、時間の組み合わせで変わる

18:00〜22:00に一人必要な場合の比較
回答時間上の状態次の確認
A 18:00〜20:00
B 20:15〜22:00
20:00〜20:15が空白15分を担当できる人が必要
A 18:00〜20:00
B 20:00〜22:00
空白なし、重なりなし20:00ちょうどの引き継ぎが可能か
A 18:00〜20:15
B 20:00〜22:00
20:00〜20:15が重なる重なる15分で引き継げるか

重なりがある例も、必要な引き継ぎ時間が15分とは限りません。別々の担当を同時に二人で回す職場では、一人分の時間がつながるだけでは不足します。この表は「全時間に一人必要」という条件の例です。

依頼・回答の操作デモでは、回答の集め方を試せます。このページの計算ツールには、確認した候補を手動で入力してください。

途中で抜ける時間を、出られる時間に含めない

9:00〜17:00に1人必要で、Aさんが9:00〜12:00と13:00〜17:00に対応できる例を考えます。Aさんを9:00〜17:00と一続きで入力すると、12:00〜13:00の空白を見落とします。同じAさんの欄に二つの時間帯を入れると、その1時間が不足として残ります。

同じ人の時間を別々の候補欄に入力すると、重複した時刻を二人として数えてしまいます。Aさんの複数の時間帯は、Aさんの欄の中で追加してください。

常に2人必要なら、「誰かがいる」だけでは足りない

18:00〜22:00に2人必要で、Aさんは全時間、Bさんは18:00〜20:00、Cさんは20:15〜22:00なら、20:00〜20:15はAさん一人だけです。候補ゼロの時間はありませんが、必要人数には1人足りません。「20:00〜20:15にあと1人」と伝えると、相談する条件が明確になります。

この計算は入力した対応可能時間の確認です。休憩を省略したり、必要な休憩の長さを決めたりするものではありません。本番アプリの「一部出られる」の回答は一つの連続した時間帯です。二つ以上の時間帯を伝える場合は、依頼者にも直接連絡してください。

時間がつながっても、引き継ぎを確認する

Aさんが18:00〜20:00、Bさんが20:00〜22:00なら、数字上の空きはありません。それでも、レジ締めや担当者の交代に説明が必要な仕事では、20:00に二人が入れ替わるだけで十分か分かりません。必要なら重なる時間を作れるか、職場のルールで途中交代が可能かを確認します。

「20:00を境に交代できそうです。引き継ぎに時間が必要か確認してからお願いしてもよいですか」と、確定前に相談すると誤解を避けやすくなります。

時間チェックは入力した候補の人数と時間の空白を示しますが、担当できる仕事や役割の組み合わせは判定しません。例えば同じ時間に2人いても、必要なレジ担当と締め担当がそろっているかは職場に確認してください。必要な時間が埋まって見えても、本人の了承と職場の必要な手続きは別途必要です。

候補が複数あるときの決め方

同じ時間に候補が二人いても、片方だけが締め作業を担当できるかもしれません。時間が合う候補の中から、必要な仕事を担当できるかを確認し、その後で本人にお願いします。計算結果だけで誰に割り当てるかは決めません。

同じ人の重複回答は一人に整理してから入力します。確定の連絡や勤務表への反映は、連絡先別の確認票で抜けを確認できます。

空いている時間だけ、条件を変えずに相談する

Bさんに15分早く来てもらえれば解決しそうでも、本人の回答を勝手に広げてはいけません。無理のない範囲で確認し、難しければ責任者へ未解決の時間を伝えます。

20:15〜22:00の回答ありがとうございます。今の候補だと20:00〜20:15だけ空いています。20:00からに変更できる余地はありますか。難しければ、回答どおりの時間で大丈夫なので教えてください。まだ交代は確定していません。

時間を変えられなければ、元の回答を残したまま不足区間を職場へ相談します。

編集方針・訂正について。記事へのご意見は、ページ末尾の問い合わせから記事名と該当箇所をお知らせください。

出られる人と時間を集める

依頼内容と日時を入力してURLを共有できます。回答は「全部」「一部」「出られない」の3つから選べます。

交代のお願いを作る